「リースバック」とは

リースバックとは、お客様のマイホームをピタットハウス又は提携する不動産会社が買い取り、お客様は賃貸物件としてそのまま住み続けることができるシステムです。
住み替えることなく、売却によりまとまった資金を得ることができ、事前に取り決めをしている場合には 買い戻しも可能です。
また、住み替えをお考えの方は、余裕をもって早めに資金を準備できるというメリットもあります。
こんな方にオススメ
- 自宅を売却したいが慣れ親しんだ環境は変えたくない。
- 住宅ローンを完済し、安心して老後を送りたい
- 住み替えをしたいが、売却をしないと引越しができない。
- 住まいを確保しながらまとまった資金を捻出したい。
- 早めに相続対策をしておきたい。
- お金は必要だが子どもの学区変更による転校は避けたい。

リースバックのメリット
- 売却しても、そのまま住み続けられる
(住み替え先をじっくり探せる) - 月々の支出が定額化される
- 家を所有することで持つリスクを無くせる
- 固定資産税などの維持費が不要
- 将来的に再度購入(買い戻し)も可能
- 買い取り代金は一括してお支払い
- 周囲に知られず売却が出来る
- 短期間で現金化が出来る
リースバックのデメリット
- 通常売却よりは売却金額が低くなる
- 家賃が発生する
- 自宅の名義が変わる
- 賃貸期間に制限があるケースがある
- 買戻しの金額が売却よりも高くなってしまう場合が多い
リースバック活用事例
【事例1】年金だけでは老後の資金が不安

退職して10年。子供たちは自立し、夫婦2人の老後生活に不安を感じていました。妻の持病や施設にいる母の介護もあり、改めて定職に就くのは難しく、生活資金の確保は常に頭から離れない生活でした。そんな時リバースモーゲージを知り検討しましたが、融資額の低さに愕然とする結果でした。そして次に知ったのがリースバック。建物は古いが、土地の形や閑静な住宅街である事などから評価が高く、また賃貸として住み続けられる事が大きなメリットでした。都度変わる生活状況に応じて、自宅を買い戻す夢も持ちつつ、今の生活に余裕と笑顔を与えてもらえたと思います。
【事例2】住み替えのための前準備

両親から相続した実家に長く住んでいましたが、子供たちも結婚し自立。夫婦2人で暮らす一軒家は無駄に広く、また老朽化が激しく修繕に追われるようになりました。老後を考え、生活に便利なマンションに住み替えを具体的に考えるようになりました。ちょうど、駅前に大型マンションの建設予告があり、早めに住宅の売却査定を依頼しました。すでに住みたいマンションがある事、その完成時期などを相談したところリースバックを提案されました。購入資金を早々に確保できる事、転居先の完成までも住み続けられる事など、大変メリットを感じ、早速利用しました。売却不安もなく、スムーズな住み替えができるなんて、とても助かりました。
【事例3】住宅ローンの返済が重荷に

現在のマンションを購入した当時は共働きのため、住宅ローンの返済に問題は無かったのですが、子供ができ妻の収入が一時的になくなったと同時にその支払いが重荷になりました。同じエリアで賃貸物件を探しましたが、条件が合わず悩んでいた時、「リースバック」を知りました。リースバックなら転居せず住み慣れた自宅に住み続けることができ、賃料は発生するもののまとまった資金が入ります。将来買い戻すこともできるという点も決め手に。結果、住宅ローンの支払いや管理費、修繕積立金、固定資産税などから解放され、生活にもゆとりができましたし、妻も慣れた生活環境の中で仕事に育児に頑張ってくれています。
リースバックの流れ
STEP1
売却のご相談
まずはお問合せフォームまたはお電話にてご連絡ください。リースバックの担当者からご連絡させていただきます。
店舗以外で面談をご希望の方には日程をお伺いし、ご訪問いたします。お客様の支払い可能な賃料や契約期間など、ご希望をお聞かせ下さい。
STEP2
査定・調査
お客様の不動産の調査を行い、買い取り価格や毎月お支払いする賃料を査定します。物件の査定後、買取価格とお家賃(リース料)をご提示します。
STEP3
売買契約の締結
ピタットハウス又は提携の不動産会社とお客様が不動産売買契約書に署名・押印します。通常ご契約から残代金決済まで、1週間から1ヶ月ほどいただきます。お急ぎの方は、ご相談ください。
STEP4
引き渡し
賃貸借契約締結
残代金のお渡し、所有権移転登記(抵当権抹消登記)の手続きを行います。同日にお客様と賃貸借契約を締結します。
STEP5
賃料のお支払開始
賃貸借契約によってお客様は引越しをせずに以前と変わらない生活が継続できます。
